ダコタ(Dakota)はシンプルで飽きの来ないデザイン
シンプルで飽きの来ないデザインでありながらオリジナルの風合いとナチュラルでカジュアルなダコタ(Dakota)は、実用的でありながら機能美も持ち合わせたブランドとしての魅力を放っています。またそのためにビジネスユースにも日常ユースにも、そしてファッショナブルなシーンにも使えるアイテムとしての輝きがダコタ(Dakota)の魅力そのものと言えるでしょう。
ダコタ(Dakota)が創業したのは1970年と比較的新しく、天然素材である革の柔らかさと独特の風合い、そして独自のデザインと流行を追わないシンプルで丁寧な作りの日本のファッションブランドとして有名です。2000年にはコンセプトはそのままに商品ラインナップを充実させ、独自のトータルグッズにより空間提案を展開しています。
バッグと長財布はダコタ(Dakota)の製品の中でも特に人気のあるものです。その人気の秘密の第一は、通常は染めた革を仕入れた後に裁断などの加工をするのですが、ダコタ(Dakota)の場合は染めていない革を仕入れて独自に染め上げる「後染め」のために、一つ一つが微妙に違った一点物になることです。そのために初めて使うにも関わらず何十年も使ったかのように馴染むと言われています。その他にも小銭入れ(コインケース)、携帯ケース、キーホルダー、腕時計などの革小物も人気があります。
「つくり上がった作品は未完成だ。使ってもらって五年、十年すれば完成品といっていいんじゃないかな」とダコタ(Dakota)の職人は語ります。これは決して自信のなさではなく、丁寧に丁寧に作りあげた上になお使う人自身が作品を完成させるという顧客志向の精神を表していると言えるでしょう。2005年にはメンズ用であるブラックレーベルを販売開始し、年齢や性別にかかわらず広く愛顧されるブランドになったダコタ(Dakota)は、本物だけが持つ輝きをもったファッションブランドと言えるでしょう。
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